マーケティングアジェンダ 2021@沖縄 参加レポート

2021年12月08日
ライター:山浦 直宏

日本を代表するマーケターが集う国内最高峰のマーケティングカンファレンスで「Google アナリティクス4プロパティ」を紹介。

2021年10月27日(水)~29日(金)に沖縄の読谷村で開催された「マーケティングアジェンダ2021」(marketingagenda.jp/okinawa/)に参加しメインステージでのセッションに登壇しました。弊社山浦と藤田が、Google アナリティクス4プロパティと、その移行について紹介させていただいた模様をレポートします。

今回のマーケティングアジェンダは、もともと5月に開催予定でしたが、コロナ禍による緊急事態宣言によって2度の延期を経てようやく開催されました(緊急事態宣言は9月に解除)。今回、主催者の徹底した感染予防対策によって参加者全員が安心して参加できたと思います。参加者全員には、初日に全員にたいして抗体検査が実施され陰性証明を発行した後に会場に入るという徹底ぶりでした。

参加者全員に抗体検査が実施され、陰性証明を発行後に会場に入場した。

■プレゼンテーション「Google アナリティクス4プロパティとは」
弊社、山浦と藤田の2名から、現在移行が進む「Google アナリティクス4プロパティ(以下、GA4)」について、マーケターの方にその重要性と移管の必要性を中心に解説をさせていただきました。


写真左:アユダンテ山浦  右:アユダンテ藤田

マーケターの方の多くは、直接Google アナリティクスの設定をしたりレポートを見たりすることは少ないと思いますが「生活者・消費者理解」が重要なマーケティング活動において、今後のGA4はますますその重要性と存在感を増していく重要な「ユーザー理解のためのデータ供給プラットフォーム」であることを強調し説明させていただきました。

■来るべき「GA4への移行時期」は?
プレゼンテーションの後半では、その移行時期が迫っていることを改めて解説させていただきました。

アユダンテでは、2022年をGA4への移行の年、と位置づけてお客様企業へのデュアルタギングの実装や各種イベント計測のサポートを積極的に行っています。2020年はGA4有料版のローンチも予想されており、いよいよGA4への移行も本格化すると考えています。



■待望のGoogle アナリティクス4有料版の最新情報も紹介
日本最高峰のマーケティングカンファレンス「マーケティング・アジェンダ」に参加するマーケターの方々は、GA4有料版への関心も高いはず。GA4有料版についての最新情報も共有させていただきました。

マーケターの方向けには、細かい技術的な情報はさておき、ビジネス面においてどのような影響やメリットがあるのか?を中心に紹介させていただきました。

すてに、Google アナリティクスをオウンドメディアのデータ計測・分析基盤としている企業のマーケターの方々も多く、サポートやSLAの下で安心して利用でき有料版環境は非常に関心が高いと感じています。今回のプレゼンテーションでは、
・2022年には有料版がローンチ予定
・利用料金のついての予測
・主な機能的メリット
を中心に紹介させていただき、ウェブ担当者や技術者だけでなく、マーケターの皆さんにとってもGA4への移管は重要な関心事である、ということを十分に認識いただけたのではないでしょうか。

弊社では、すでに多くのGA4導入活用の実績があり、GA4の導入をご検討の多くの問い合わせに対応するサービスを用意し提供しておりますので、是非お問い合わせをいただければと思います。

<お問い合わせ>
https://ayudante.jp/contact-jp.htm

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この記事を書いた人
山浦 直宏
山浦 直宏
デジタルソリューション事業部
COO
チーフ エグゼクティブ コンサルタント

Google アナリティクス 360、Google マーケティングプラットフォーム活用を中心としたデジタルマーケティングコンサルタント。ネット広告の黎明期より一貫して、ネット広告、デジタルマーケティング畑を歩む。講師を務める「Google アナリティクスIQ講座」では資格取得者900名余を育成する一方で、立教大学(元非常勤講師)など複数の大学にて人材育成にも取り組む。講座・講演、業界誌やネットメディアなどでの執筆・寄稿多数。

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