2020年上半期によく読まれたアユダンテコラムは?

2020年12月14日
ライター:アユダンテ 株式会社

2020年も残りわずか。今年もアユダンテから多くのコラムが投稿されました。上半期、下半期それぞれに投稿され、よく読まれたコラムTOP5を発表します。

上半期コラムの選出方法について
期間:2020/1/1-6/30
抽出方法:2020/1/1-6/30にアップされた記事を対象にページビューの多いTOP5を選出。

第5位:データポータルのピボットテーブルを活用して効率的にクロス集計を行う方法

2020年1月22日公開、データソリューションコンサルタント土屋のコラムが5位にランクイン。2019年におこなわれたデータポータルアップデートの一つ「ピポットテーブル」を扱ったコラムになります。

ピボットテーブルは、普段Excelを使用している方にはおなじみの機能だと思いますが、データ分析において欠かせないクロス集計を便利に行うことができる機能です。

データポータルには、レポートの作成者だけでなく閲覧者が元の設定に変更を加えることなく期間や表示を閲覧したい状態に変更できるという利点があります。

ピボットテーブルを活用することで、閲覧者が自由に粒度を変更しながらレポートを確認することができます。

著者コメント:
タイトルからすごい内容を想像された方が多かったのではと思い恐縮です。実際はデータポータルのピボットテーブルでもExcelでできるような細かい動作ができますよ、さらにデータポータルなら閲覧者が自由に操作できますよ、という内容です。今後も誰もが使えるような便利な機能をご紹介していきたいです。


まだご覧になっていない方はぜひご一読ください。

第4位:#AskGoogleWebmasters:Google ウェブマスターQ&Aシリーズ 2019年分の日本語まとめ

2020年1月24日公開、SEOコンサルタントコガンのコラムが4位にランクイン。Google ウェブマスターYouTubeチャネルのJohn Mueller氏がウェブマスターからもらった質問に答えていく#AskGoogleWebmastersのQ&Aシリーズの翻訳コラムになります。

「外部へのリンクにSEO的メリットがあるか」や「nofollowリンクが被リンクとしてカウントされるか」、その他よくあるSEOに関する質問などをまとめております。

著者コメント:
GoogleがYouTubeで配信しているSEO豆知識を伝えるシリーズがいくつかあって、その中で日本語字幕がないものがありますのでそのような動画については和訳して書き起こしています。英語がわからない方に喜ばれやすくて、動画が短いため記事に起こすのが比較的に簡単なので今後も和訳していく予定です。

情報の陳腐化が早い業界ではありますが、公式による解説で過去の出来事をおさらいしてみましょう。

第3位:「電気自動車」で1位になるまで EVsmartのSEO施策を全部公開!(第一話)

2020年2月4日公開、SEOコンサルタント江沢のコラムがランクイン。SEOのプロが事業側の視点で語る一本。

「“電気自動車”で1位になるまで」とキャッチなタイトルではありますが、数年かけて行った様々な施策、効果のあったポイントなどを詳細に記述しています。

“次回以降は本体の施策(データベース型のサイトのSEO)、ブログの施策(メディアのSEO)、について詳しくまとめていきたいと思います。”と締めくくって、はや一年…。


著者コメント:
まず最初に反省ですが、このコラムは全3回の予定でした。勢い込んで1回目を書いてみたもののそのあとコロナで作業時間が制限され、9月に出した書籍の執筆に没頭し、その後もバタバタしているうちに年末になり、残り2本を書くことができませんでした・・・。
来年こそは!書きたいと思います。
このコラムはEVsmartのSEOについて解説するものです。
EVsmartはアユダンテの自社サービスですが、何か大きな変更がある際にはSEO的な部分は私がチェックしています。
SEOだけでなく、市場やトレンドの流れもあり電気自動車業界では非常に大きなポジションを獲得できているように思います。
やはり「オリジナルのデータを自分で作る」「データの質を維持し続ける」(EVsmartの場合は電気自動車の充電スポットデータ)は今のSEOにとって一番の強みだなと思っています。
そして、車業界の専門ライターの方々を集めて編集部を作ってしまったブログ。私は編集部のスラックに入れてもらってるのですが、毎日のやり取りがすごい!世界中のEVの情報を収集して、どう記事化するかみんなで検討されているのです。
SNSの活用もサイテーション獲得にかなり寄与してそうです。
そして、今年新しくローンチしたフォーラム(掲示板)も新たなユーザー獲得できているようです。といったことを、来年はまたコラムにまとめて発信したいと思います(笑)。書きたいことはたくさん、たくさんありますが、毎日時間が足りません。いつか頭の中のことが文字化されるツールができないかなぁ。。


もうしばらくしたら第二話が公開されるかもしれません。SEO施策の事例として参照いただければ幸いです。

第2位:Googleアナリティクスからワンクリックでデータポータルレポートを作成できるようになりました

2020年6月19日公開、データソリューションコンサルタント土屋が再びランクイン。このアップデートにより、Googleアナリティクスのレポート画面を開き、分析したい内容を選択するだけでレポートが作成可能に。

Googleアナリティクスから作成できるデータレポートは、オーディエンス、ユーザー獲得、行動データの3種類。データポータルをまだ実際に使ったことがない方の取り掛かりとなるでしょう。

著者コメント:
データポータルにはこれまでも無料のテンプレートが用意されていましたが、未経験の方はそこまでたどり着かなかったり、使い方がよくわからなかったりしたのではと思います。今回のアップデートではGA上のリンクをクリックするだけでデータポータルレポートが完成するので、ハードルが低く取り掛かりやすい内容だったのではと思います。※残念ながら、GA4にはまだこの機能はありません。

まだ試したことのない方は、ぜひこの機会にお試しください。

第1位:Googleアナリティクスでランディングページを見てみよう

2020年1月23日公開、上半期一番読まれたコラムはSEMコンサルタント宮里の「Googleアナリティクスでランディングページを見てみよう」になりました。

広告のランディングページとして使用するページは訴求したいこと、ユーザーに伝えたいことをまとめた結果、ページが縦長になってしまったことありませんか?

ページ内にある要素をブロックごとに分け、それらのブロックを別々のページとしてGoogleアナリティクスに記録させることで、各ブロックの滞在率や離脱箇所を特定することができます。

実際にページ訪問したユーザーが何を求めていて、何に興味をもっているのか、どこに惹かれているのか理解することは重要です。

著者コメント:
ありがとうございます!広告の枠にとどまらず、googleのサービスを活用しながらさまざまなデータを見る面白さ、楽しさを見つけてたくさん発信していきたいです。
長く読まれ続けられるようなコラムを作成できるように頑張りたいと思います(来年は上半期も下半期も…)

より良いページ改善の試みとして、まだお読みになってない方にオススメの一本です。

 

いかがだったでしょうか、上半期は女性陣の活躍が目覚ましいですね。次回は下半期によく読まれたアユダンテコラムをご紹介します。