
ITP(Safariのトラッキング防止)やCookie規制により、広告経由のコンバージョンが正しく計測できず、「実際は獲れているのに数字に表れない」状態に悩む企業が増えています。
特に日本のモバイルはiOSのシェアが約60%と非常に高く、ITPの影響が広範囲に及んでいます 。広告経由のアクセスにおいてCookie保存期間が24時間に制限され、従来の媒体計測手法では、コンバージョンの欠損が不可避な状態です。
CVが欠損すると、AI自動入札の最適化が機能せず、CPAの悪化という悪循環で広告成果そのものを蝕みます。
本ウェビナーでは、アユダンテが開発した次世代計測基盤「MATSUBA(Data Ownership Engine)」を用いて、ITPで欠損したコンバージョンを取り戻すアプローチをご紹介します。
MASTUBAの導入により、最大400日のCookie期間で、長期検討商材でも正確なアトリビューションを実現します。
また、広告書籍の執筆者でもある講演者の実体験や試行錯誤を踏まえ、法的リスクと、その壁をクリアする次世代計測インフラ「Ayudante Matsuba」を詳細にご紹介します。
広告主自身が自社環境内で計測の主導権を取り戻し、欠損していたコンバージョンデータを回復させることで、広告プラットフォームのAI学習を促進し、売上の最大化を図るための最適解をお伝えします。
本セミナーは競合となるサイトのご参加はご遠慮いただきます。
こんな方におすすめ
- ITP以降、広告のコンバージョン計測精度に課題や不安を感じている方
- P-MAXなどAI自動化の広告パフォーマンスを向上させる方法はないか考えている方
- 「拡張コンバージョン」などを検討し、プライバシーポリシー改訂や法務審査の壁に悩みをお持ちの方
- ITPの制約を受けない、正確でセキュアな自社データの基盤構築に興味がある方
- 広告代理店の方で、より正確な計測ソリューションやパフォーマンス改善を検討している広告代理店の方
イベント概要
- 開催日:7/16 (木) 15:00-16:00
- 開催場所 オンライン(Zoom)
- ※URLは後日お知らせいたします
- 参加費 無料
- 主催 アユダンテ株式会社
本セミナーでお伝えすること
- なぜ今、広告のCV欠損が起こるのか?(ITP/Cookie規制の影響)
- アユダンテの新サービス「MATSUBA」とは?自社完結型で何がどう変わる?
- BigQuery蓄積と可視化
- 自動入札処理 バリューベースドビディング対応
- 先行導入した事例での計測結果のご紹介