2026年06月26日

ITP(Safariのトラッキング防止機能)やCookie規制によって広告コンバージョンの一部が計測できなくなっています。このこと自体は、すでに広く知られるようになりました。
一方で、「では自社ではどの程度欠損しているのか」を数値で把握できている企業はほとんどありません。欠損は計測の手前で発生するため、アクセス解析や媒体のレポートには「欠損した」という痕跡が残らないからです。

本セミナーでは、この“見えない欠損“を数値として捉えるところから解説します。iOSシェアが約6割を占める日本のモバイル環境でITPの影響があるのか? それはどのような構造で生じるのか?
そして自社ドメインで発行する1st Party Cookieによる計測環境でどこまで回復できるのか。
アユダンテが開発した次世代計測基盤「MATSUBA(Data Ownership Engine)」を用いて、ITPで欠損したコンバージョンを取り戻すアプローチをご紹介します。
MATSUBAの導入により、最大400日のCookie期間で、長期検討商材でも正確なアトリビューションを実現します。
また、広告書籍の執筆者でもある講演者の実体験や試行錯誤を踏まえ、法的リスクと、その壁をクリアする次世代計測インフラ「Ayudante Matsuba」を詳細にご紹介します。

MATSUBAについてのサービス詳細はこちらをご確認ください。

いちばんやさしいGoogle広告の教本の著者である杓谷 匠が自社環境内で計測の主導権を取り戻し、欠損していたコンバージョンデータを回復させることで、広告プラットフォームのAI学習を促進し、売上の最大化を図るための最適解をお伝えします。

こんな方におすすめ

  • ITP以降、広告のコンバージョン計測精度に課題や不安を感じている方
  • P-MAXなどAI自動化の広告パフォーマンスを向上させる方法はないか考えている方
  • 「拡張コンバージョン」などを検討し、プライバシーポリシー改訂や法務審査の壁に悩みをお持ちの方
  • ITPの制約を受けない、正確でセキュアな自社データの基盤構築に興味がある方
  • より正確な計測ソリューションやパフォーマンス改善を検討している広告代理店の方

イベント概要

  • 開催日:7/16 (木)  15:00-16:00
  • 開催場所    オンライン(Zoom)
    • ※URLは後日お知らせいたします
  • 参加費    無料
  • 主催    アユダンテ株式会社

本セミナーでお伝えすること

  • なぜ今、広告のCV欠損が起こるのか?(ITP/Cookie規制の影響)
  • アユダンテの新サービス「MATSUBA」とは?自社完結型で何がどう変わる?
    • BigQuery蓄積と可視化
    • 自動入札処理 バリューベースドビディング対応
  • 先行導入した医療系サイトでコンバージョン計測値が15〜32%回復した事例のご紹介

参加特典

参加後のアンケート特典としてセミナー資料のプレゼント
応募いただいた方全員に後日動画のアーカイブの公開