9月19日アナリティクスアソシエーション主催の「ビジネス Google アナリティクス基礎講座 第1回」へ登壇いたします

2018年08月24日
ライター:村山 佑介

9/19 (水)にアナリティクスアソシエーション主催の「ビジネス Google アナリティクス基礎講座 第1回」へ登壇させていただくことになりましたのでお知らせします。

アナリティクスアソシエーション主催の「ビジネス Google アナリティクス基礎講座」は、年間3回の開催を予定しており、全3回の受講していただくとGoogleアナリティクスの基礎的な部分がわかるというセミナーとなります。
基礎的な部分となりますので対象となる方は、Google アナリティクス初級者ユーザーとなります。利用経験が浅い方むけとなりますので、普段から使いこなしている方が受講してしまうと、「簡単すぎる」、「知ってた」と思ってしまうかもしれません。

1回のセミナーにおける登壇者は毎回各2名となり、私は去年(去年も同様のセミナーがありました)と同じように、コンテンツの利用状況を分析する初心者向けセミナーを第二部にて担当させていただきます。Googleアナリティクスの「行動」レポートに関するお話です。去年のスライドが好評でしたので、今年用に編集してセミナースライドを用意しますが、去年も受講していただいた方だと新しい発見は少ないかと思われます。
二部構成のセミナーとなりまして、今回はGoogleアナリティクスのレポートメニューにおける「ユーザー」、「集客」、「行動」のレポートに関して、基礎的な視点で学びたい方には最適なセミナーです。

村山 佑介 のプロフィールはこちら

ビジネス Google アナリティクス基礎講座 第1回
主催: アナリティクスアソシエーション
日時: 2018年9月19日(水) 14:30 ~ 17:00
会場: ビービット5階 セミナールーム
東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル
定員: 90名
出演: 神崎 健太 (NRIネットコム株式会社)
村山 佑介 (アユダンテ株式会社)
セミナー参加費: 法人会員無料、有料個人会員無料
参加申し込み: https://a2i.jp/schedule/post-23645/
内容:

第1部:ユーザー像理解、集客の実態
神崎 健太 氏(NRIネットコム株式会社)

ビジネスで作成されたWebサイトには、必ず何らかの目的(目標)が存在します。
その目的(目標)の達成状況を把握し、次のアクションにつなげていくためには、「誰が」「どこから」Webサイトにアクセスし、目的(目標)を達成したのかどうか分析することが必要不可欠です。

本講座では、「誰が」「どこから」という2点にフォーカスし、以下のアジェンダに沿って、Google アナリティクスの利活用方法をご紹介します。

  • 「ユーザー」レポートの概要
  • 「集客」レポートの概要
  • 「ユーザー」と「集客」について分析する手法
  • 「ユーザー」と「集客」に関する分析を妨げる要因と解決方法
  • より高度な分析を行うために

第2部:コンテンツの利用状況に学ぶ
村山 佑介 氏(アユダンテ株式会社)

コンテンツとは何でしょうか。
サイトを構成するコンテンツといっても、サイトにて取り扱う商材やサービスによって様々な形態が存在しますし、同じサイト内でも階層によっては形態が異なります。サイトをユーザーとのコミュニケーション手段の1つと仮定するのであれば、サイトへ訪問してくれたユーザーとコンテンツを通じて接点をもち、接点と接点が線となることでユーザーとのコミュニケーションを深めることができるとも考えることができます。

サイトやページによってコンテンツの目的も様々ですが、サイト内にあるコンテンツを通じて、ビジネス上の目的を達成する、手助けするという視点は共通ではないでしょうか。

サイトにとって根幹であり、最重要とも捉えることができるコンテンツが、サイトへ訪問したユーザーにとってどのように利用されているか、Googleアナリティクスから学びます。

この記事を書いた人
村山 佑介
村山 佑介
SEOコンサルタント

SEOコンサルタント。事業会社でのインハウスSEO推進経験を活かし、若手ながらすでに多くの事業会社のSEO施策を担当。最近はTableauやデータスタジオを使った流入分析の深堀や、広告とSEOの連携などを手掛ける。Google公式コミュニティアナリティクスカテゴリの元ゴールドプロダクトエキスパート&ウェブマスターヘルプフォーラムのシルバープロダクトエキスパート。

著書