12月8日(火)13時より
AI時代のデータ計測最前線
― Googleアナリティクス2026年総括と「MATSUBA」で実現するこれからのデータ基盤 ―

を開催することが決定いたしました。

このような方へ参加をおすすめします

  • 広告やマーケティングデータの分析に係わられているご担当者、管理者
  • Cookie規制に対応したデータ分析基盤を検討されているご担当者、管理者
  • プライバシー関連の規制でデータ計測や取得に係わられている担当者・管理者

イベント概要

生成AI、予測分析、広告最適化など、マーケティングにおけるAI活用は急速に広がっています。しかし、AIが高度になればなるほど、その成果を左右するのは入力されるデータの品質です。

一方で、Cookie規制やプライバシー保護、ブラウザ環境の変化により、デジタルマーケティングの計測データにはこれまで以上に欠損が生じています。

2026年、Googleアナリティクスをはじめとするデジタル計測はどう変わったのか。そして2027年、企業はどのような計測基盤を持つべきなのか。

本セミナーでは、2026年の主要なトレンドを振り返るとともに、AI時代に求められるデータ品質と計測のあり方を解説します。

さらに、広告主自身がデータを保有・計測し、Cookie規制によるコンバージョン欠損に対応するアユダンテ独自の計測ソリューション「MATSUBA」をご紹介します。

セミナー概要
タイトル AI時代のデータ計測最前線
― Googleアナリティクス2026年総括と「MATSUBA」で実現するこれからのデータ基盤 ―
開催日 2026年12月8日(火)13:00~14:30(90分)
開催場所 オンライン(Zoom)
※URLは後日お知らせいたします
参加費 無料
お申込み お申込みはこちら
主催 アユダンテ株式会社
セミナー内容
【第1部】2026年Googleアナリティクスの総括
登壇:中村 晃
・数字で振り返る2026年のGoogleアナリティクス公式リリースノートの解説
・2026年に注目すべきアップデート機能のご紹介

【第2部】2027年データ計測トレンド予測
登壇:藤田 佳浩・中村 晃・杓谷 匠
・ITPやアドブロッカーでますます欠損するデータにどう向きあうか
・Googleタグゲートウェイやファーストパーティーを用いた計測基盤の重要性

【第3部】Data Ownership Engine「MATSUBA」の取り組み
登壇:藤田 佳浩・杓谷 匠
・AI時代の広告配信を実例にアユダンテが考える究極のファーストパーティ計測ツール「MATSUBA」で実現するこれからの計測

【Q&A】
講師プロフィール
藤田 佳浩 藤田 佳浩
アユダンテ株式会社 GMPコンサルティング事業部 チーフソリューションコンサルタント
ネット黎明期より、フロントエンドエンジニアとして大手ショッピングモールの運営、大手ソーシャルメディア会社のプラットフォーム開発など約15年経験を積む。その後テクニカルコンサルタントに転身、培ってきたフロントエンドの知見を活かし、Google アナリティクスをはじめとしたグローバル企業開発のカスタマイズ性の高いツールの要件定義~テクニカルサポートまで一気通貫した業務に従事。Googleアナリティクスのサポート実績は10年以上。豊富な経験を活かし、近年では書籍出版や宣伝会議などの講座講師を担当。
中村 晃 中村 晃
アユダンテ株式会社 GMPコンサルティング事業部 シニアソリューションコンサルタント
SIer、ISP事業者のダイレクトマーケティング担当を経て、その後はデジタルマーケティング領域を渡りあるく。ソーシャルゲームや、動画配信サービスのPdMやデータアナリストのマネージメントを行いながら、Googleアナリティクスの導入、活用支援に取り組む。 Google マーケティングプラットフォームの導入、現状分析からKPI設計、マーケティング、施策の効果検証を強みとする。 ロードバイク、山登り、サウナ、コーヒーが好きなアウトドアマンです。
杓谷 匠 杓谷 匠
アユダンテ株式会社 デジタルストラテジーディレクター
2008年にグーグル株式会社に入社して以来、一貫してデジタルマーケティングに従事。Google広告を中心に、運用支援、APIの活用、GA4連携など、広告とデータを統合したプロジェクトを多数経験。2019年に英国の広告代理店Jellyfishの日本法人立ち上げに参画した後、現職。