アユダンテ主催 「Googleアナリティクス360 & Tableau」 セミナー開催のかんたんなご報告

2016年10月03日
ライター:加藤 賢之

去る2016年9月27日、飯田橋駅前イベントスペースにて弊社主催『クロスデバイス ・マルチプロパティ時代のメジャメント戦略 & かんたんデータビジュアライズ法』と題してGoogleアナリティクス360 & Tableau活用セミナーを開催いたしました。本日はセミナーの第2部にて登壇した加藤賢之からかんたんな開催報告と併せて、今後のQuick DMPおよびTableau関連の予定をご報告申し上げます。

当日は22名の方々にご参加をいただきました。セミナー第1部は弊社シニアコンサルタント山浦直宏によるGoogleアナリティクス360関連での講演で、第2部は私、加藤よりQuick DMPとTableau関連で講演させていただきました。私にとって、また山浦にとってもアユダンテでの初めての登壇という事で少々緊張いたしましたが、無事開催させていただきました。

第2部スタート時には参加者の皆様にご協力をいただき、挙手によるかんたんなアンケートを実施させていただきました。ここではそのアンケート結果を共有させていただくと供に、結果からの考察を交えて私なりのコメントを示したいと思います。

アンケートはセミナー参加者22名による挙手形式アンケートで、"はい"(そう思う)と言う方のみ挙手をいただきました。質問項目はTableau関連6問、DMP関連5問のトータル11問となっています。参考までに参加者のバックグラウンド情報としては、マーケティング関連部門と商品・事業開発関連部門に所属されている方が半数をしめているようでした。

では結果です。

Tableau関連のアンケートでわかった事: Webアクセス解析に携わる方々にとって、Tableauは既に欠かせないツールとなっているようです。しかしながら、Tableauの操作等では困っている事もあるようで、それらを解決する事でTableauの活用も更に進むのではないかと考えています。

DMP関連のアンケートでわかった事: DMPを今現在利用されているのは少数派で、DMPの導入を検討中もしくは導入プロジェクトが進行中の方々(組織)はうまくいっていないか、導入済みであっても活用がうまくいっていないのが現状のようです。

Quick DMPサービスでは、Tableau関連サポートや、スモールスタートしやすいDMPサービスをご用意いたしておりますので、ぜひご活用をいただければと存じます。お問い合わせはこちらから。

さて第2部の最後でTableau Desktopを使ったVIZ Challengeを開催するとお伝えしました。現在その準備を進めておりますので、また詳細が決まり次第今回のセミナー参加者へメールでお伝えいたします。また弊社コラムなどでもお伝えする予定です。

この記事を書いた人
加藤 賢之
加藤 賢之
データビジュアライゼーションコンサルタント

Quick DMPサービスとTableau関連業務を担当。入社してすぐに新サービスの開発、ローンチを担当。過去には複数の外資系BIベンダーにてコンサルタント職を担当。サイクリング、フットサル、ビール(IPA)をこよなく愛する。

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